そばかすがあっても顔脱毛はできる?施術を受ける前に知っておきたいこと

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顔に生えている産毛は、顔色を暗く見せ、メイクのりも悪くしてしまう困った存在。自己処理はトラブルが多いし面倒なので、できればエステでプロの脱毛を受けたいですよね。でも、エステの光フラッシュといえば、濃いシミやほくろのある場所には照射できないというのが常識。そばかすがある場合はどうなるのでしょうか?

■サロンによってはお断りされるケースもある
少しぐらいのそばかすならシールで隠してしまえば脱毛できますが、顔中に散らばっている場合は隠しようがありません。光フラッシュはそばかすにもいちいち反応してしまうので「うちでは施術できません」とお断りされてしまうケースは多いですね。中には、薄いそばかすなら対応してくれるところもありますが、そばかすがない人に比べてヤケドのリスクが上がるので、それなりの覚悟が必要かもしれません。

また、せっかく薄かったそばかすが光フラッシュの刺激で濃くなる可能性もゼロではありません。こればかりは実際に試してみないと分かりませんが、これらのトラブルを避けたいのであれば、エステでの脱毛はあきらめて地道に自己処理するほうが賢明でしょう。

そばかすがあっても施術できる器械は本当にないの?

ディオーネというサロンで使われている「ハイパースキン脱毛」なら、そばかすがあっても顔脱毛をすることが可能です。

ディオーネ(顔)

全国に80以上の店舗を構えているので、通うのにも便利ですね。なぜ、この方法ならそばかすにも影響がないのかというと、普通の光フラッシュが60~80度の熱をメラニン=黒い毛に反応させているのに対し、ハイパースキン脱毛は人肌程度のごくぬるい熱を休止期の「毛の種」に当てているからなのです。つまり、すでに生えてきてしまった産毛を脱毛するのではなく、まだ生えてくる前の状態で抑毛処置を施すわけですね。温度が低いので、肌がヤケドしたり、痛みを感じたりする心配もありません。

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■ディオーネに通うことが難しい場合はどうする?
近くにディオーネの店舗がなく、継続して通うことが難しい場合は、比較的そばかすの少ない鼻下のみを処理するのも一つの方法です。鼻下は特に産毛が目立つ場所なので、とりあえずこの部分だけでもキレイに処理してもらえばお手入れはぐんと楽になりますよ。

また、脱毛をする前に、まずそばかすの治療をしておくという方法もあります。そばかすが遺伝によるものの場合は薄くするのも難しいですが、紫外線の影響によるものならレーザーを受ければ消せることもあります。まずは皮膚科で診察を受け、自分のそばかすのタイプを把握することから始めましょう。

自宅でできる、そばかすを薄くするためのスキンケア

遺伝にしろ、紫外線にしろ、そばかすができやすい人は日常のケアをしっかりしておく必要があります。日焼けをした時だけでなく、1年を通じて美白のお手入れに手を抜かないようにしましょう。

そばかすの画像02

基本は、とにかく肌を乾燥から守ること。そばかすのある人はそうじゃない人に比べて乾燥しやすいので、クリームタイプの化粧水を持ち歩いてこまめに水分と油分を補給してあげてください。洗顔の後は、乳液や美容液も使って特に念入りにスキンケアをしてくださいね。

また、ターンオーバーを促してメラニンの排出を助けることも大切です。不規則な生活が続いていたり、肌のお手入れが十分ではなかったりすると、正常なターンオーバーのサイクルが乱れてメラニンが排出されにくくなります。できるだけ早寝早起き・栄養バランスのとれた食事・適度な運動を心がけ、朝晩しっかり洗顔しましょう。あまりゴシゴシこするとその刺激でメラニンが生成されてしまうので、なでるように優しく肌に触れることが大切です。

■こまめなケアで、産毛もそばかすもないクリアな肌へ!
そばかすのある人は、そうじゃない人に比べてお手入れがしにくいもの。ファンデーションだけでは隠しきれないので、メイクをするにも時間がかかりますよね。色ムラができてしまいやすいのも悩みの種です。

エステでしっかり産毛処理をするためにも、まずそばかすを薄くする努力から始めてみましょう。頑固な遺伝性のそばかすではない限り、日常の細やかなケアにレーザーを組み合わせればかなり薄くすることが可能です。肌全体に透明感が出るので、すっぴんにも自信が持てるようになりますよ。

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